結納金の使い道は?![]() |
|||
|
|
|
|
新婦側に差し上げたら、新郎側は結納セットに付いてくる白木台は、持ち帰りません。
結納セットを床の間などに飾った状態で、目録をのせた片木を先方様に手渡しします。 ※ 目録をのせた片木を広蓋にのせて先方様に渡した場合は、広蓋(ひろぶた)は持ち帰ります。 ↓片木(へぎ)や扇面台など、白木の台は持ち帰りません。 ![]()
切手盆(きってぼん)や、広蓋(ひろぶた)など、黒塗りの台は、持ち帰ります。 下は、結納金を入れる祝儀袋を切手盆にのせた写真です。 広蓋(↓横長の黒塗りの台)の上に、目録をのせた片木(へぎ)を置いた写真 ![]() 【?】 なんで新郎側は白木台を持ち帰らないの? ご結納はできるだけ清らかなもの、清浄な品を贈らなければならないのです。 ですから、汚れが少しでもあればすぐわかるように、白木の台を使い、ご祝儀袋も真っ白な白い紙を 使わなければいけないのです。 黒塗りの台は何度も使えるので、一度きりのご結納には不向きなのですが 切手盆や広蓋は結納に使って大丈夫です。 なぜなら、切手盆や広蓋はご自分の家紋、名前を入れたお盆ですので 先方様に差し上げるものではないからです。 >>> 質問一覧に戻る
|
|
|
||
|