酒肴料(しゅこうりょう)とは、「柳樽料」と「松魚料」を一緒にしたものです。
本来はお酒とお魚として別々にしますが、
結納の品数によって、奇数にするため、柳樽料と松魚料を一緒にして、酒肴料とします。
酒肴料は、正式には結納金の1割の金額です。
例えば、結納金(帯地料)が100万円の場合、酒肴料は10万円になります。
柳樽料と松魚料にする場合は7:3の割合くらいで、柳樽料7万円、松魚料3万円となります。
もともとはお酒、お魚を持参して祝宴を催していたのですが、これにもいつしかお金を入れるようになりました。
そのため、実際のお酒、鮮魚の金額くらいを入れることもございます。
この場合は
お酒、お魚の現物の値段くらいで、5千円、1万円位を入れると良いでしょう。
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