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■ 正式との違い 正式な結納はお仲人様が両家を往復して取り交わしますが、 最近では、お仲人様がいない場合がほとんどです。 正式な結納の品は、 熨斗(のし)・末広(扇子) ・結納金 ・柳樽料 ・松魚料 の5点以上と なります。 この5点よりも少ない、簡単な場合、お仲人様がいない場合が 略式 となります。 ■ 結納金 指輪を贈る場合 「結納はしない」と言われる方が多いのですが、よくよくお尋ねしてみますと、 「結納金、婚約指輪は贈るが、結納飾りはしない 」と言う方がほとんどです。 結納金、指輪を贈ることが結納です。 正式には基本の5品目を白木台1台に一品ずつのせますが、略式の場合はこれら5点を1台にのせたり、 2台にのせることになります。 さらに略式にしたい場合は熨斗・末広・結納金の3点にしたり、 最も簡略な場合は結納金のみにされる方もございます。 一口に略式と言っても、その度合いにより様々です。 正式な結納について十分理解した上で、どの程度、略式にするかを、ご両家でお話し合い下さい。 結納は特別なものと考えている方が多いのですが、 一生のうちで、最高の贈り物を最愛の人に贈ると考えて頂ければ、わかりやすく、 どのようにすればよいか自ずと分かると思います。 >>> 3点セットのご注文は、こちら!(オプションで指輪飾りを追加できます) ■ 結納金がない場合 婚約指輪だけは贈ると言う方も多く、この場合は、指輪だけをご本人に簡単に渡さず、 結納と言う形を取られることをオススメ致します。 結納が全く無しでは、新婦側のご両親、特にお父様にとっては大切なお嬢様の結婚ですので、 気分を害されること多いようです。 できれば、指輪だけの簡単なセットでお納め下さい。 >>> 指輪(または時計)のみのセットは、こちらをクリック! ■ 略式結納の注意点 ・新婦側の希望を尋ねましょう。 結納は新郎側が贈るものなので、新郎側の思い通りにすれば良いのですが、 新婦側の地域によっては、親戚や近所の方に披露するところがありますので、 新婦側が中身は少なくても良いから、豪華なセットを希望する場合もあります。 ・事前に新婦側に伝えておきましょう。 新婦側では、何を用意すれば良いか分からず、困る場合がありますので、 どの程度、略式にするか、事前に伝えておきましょう。 ・「お返しは何も要らない」は失礼になります。 新郎側では略式だから、「お返しは何も要らない」言われる場合も結構多いのですが、 これは新婦側の心を拒否することになり、とても失礼になります。 新婦側としては、本当に何もしなくて良いのか、何かお返しをしないと心苦しいと思われる方が多いです。 ・結納金のみ、あるいは指輪のみを贈る場合でも、目録は付けましょう。 目録は納品書のようなもので、受書は領収書のようなものです。 新婦側としては多額の結納金や指輪を頂くのですから、確かに「受け取りました」と言う受書を お返ししたいと思うのですが、目録がないと受書を出すことは新郎側に恥をかかせることになるため、 受書を出せないのです。 ・ご両親にも相談しましょう。 どの程度の結納にするかご本人二人だけで決めることも多いようですが、 両家の両親の考え方の違いが出てきたり、 ご本人達が不用意に「結納は簡単に」などと言って、両親の気分を害してしまい、 お互いの両親の間に入って、右往左往することもあるようです。 以前は、お仲人がどんな結納するかなど、直接、聞きにくいことを 両家の間を取り持って、調整して下さいました。 お仲人がいないと、直接尋ねなくてはならないので、その分気を遣い大変です。 >>> 選び方は、こちらをクリック!
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■略式度2 熨斗・末広・結納金の3点。 目録付き。