結納館なら |
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家族書とは?? どのように書くの?
■ 家族書とは?
結納時に親族書とともに、家族書を交換いたします。
家族書には、一緒に暮らしているご家族の名前を書き入れます。

新郎側は結納の目録と同じ片木(へぎ)に入れて下さい。
新婦側はお受書セットに付いている片木に入れて下さい。
※親族書が一番下で、その上に家族書、
その上に結納の目録 あるいは受書の順に入れます。
結納が無くて、家族書、親族書だけの場合は、片木にのせる事をおすすめします。
これを2巾の縮緬の風呂敷 あるいは 白山紬の風呂敷に包んでご持参下さいませ。
 包みは手漉き檀紙を外側、手漉き奉書を内側の2枚重ねです。
家族書、親族書は贈り物ではありませんので、水引は本来はかけません。
一般に市販されているものは水引のかかっているものが多いようですが、
結納館では、水引をかけないものを使用しています。
包みの表には「上」と書き入れます。
家族書、親族書を同じ包みに一緒に入れるようにすすめられる
結納店もございますが、正式には別々のものですので、
結納館では別々に入れるよう、おすすめしています。
家族、親族を書きます中入れも、手漉き奉書の2枚重ねを使用しています。
手漉き和紙の良さは、墨で字を書いた際に、にじみ・かすれが出て、独特の風合いが出る点にあります。
また、機械漉きの紙に比べると長期保存できます。
機械漉きの紙はつるっとしているので、墨となじまず、はじいてしまいます。
墨をたっぷり付けて書いても、にじみ・かすれなどの風合いが出ません。
家族書には本来、住所は書き入れません。見本のようにご家族のお名前と続柄のみですので、
ご住所、勤務先、生年月日などをご希望の場合は別途、追加料金が発生する場合がございます。
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| ■ 家族書の書き方 |
一緒に暮らしているご家族を書きます。
(一人暮らししている学生さんなどの場合は、家族書に書き入れます)
ご兄弟は年齢順になりますが、ご本人様が最後になります。(例:兄、弟、本人)
ご結婚されたお姉様などは親族になります。(親族書はこちら!)
一般的には住所、勤め先、職業は書きません。
これらは身上書に書きます。
奉書2枚重ねで半分に折り、わを下にして書きます。
【ご注文時のご記入例】
父 鈴木 一郎
母 花子
祖父 太郎
兄 春雄
妹 夏子
本人 久子
※一般的には住所は書きませんが、ご希望の場合は一緒にご記入下さい。 |
【ご注意!】 苗字の違う方がいらっしゃる場合
| 父 | | 鈴木 一郎 |
| 母 | | 花子 |
| 祖母 | | 田中 幸子 |
| 兄 | | 鈴木 春雄 |
| 妹 | | 夏子 |
| 本人 | | 久子 |
 ↑ 苗字の違う方がいらっしゃる場合 |
お兄さんが結婚していて、お嫁さんと子供と一緒に暮らしている場合
離婚して別に暮らしているお父様、あるいはお母様は書き入れません。
亡くなっている場合も書き入れません。 |
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