結納の挨拶![]() |
|||
|
|
|
|
結納の挨拶
仲人がいれば仲人が、挨拶を新婦側にしますが、最近は仲人がいない場合がほとんどですので、
一般的には新郎のお父様が挨拶をします。 目録の宛名をご本人同士にされている場合は、ご本人が挨拶しても良いです。 新婦の自宅で行う場合、玄関では簡単な挨拶だけにして、結納を飾る部屋へ案内します。 新郎側の飾り付けが終わる頃を見計らって、新婦側が部屋に入り、結納の挨拶となります。 結納の挨拶は、暗記しなくても大丈夫です。 下の例よりも簡単にしても構いません。 挨拶の例 「ご丹精にお育てのお嬢様と●●(息子さんの名前)の結婚を ご承諾いただきまして、有難うございます。 結納の品々を持参致しましたので、お改めの上、幾久しくご受納下さい。」 新婦側は目録に目を通し、お父様が挨拶します。 「誠に、結構な結納の品々を頂きありがとうございます。 幾久しく受納致します。」 お父様がいない場合は、お母様が挨拶をします。あるいはご本人が挨拶しても良いでしょう。 挨拶をして、片木(へぎ)という白木台にのせた目録をお渡しします。 目録にも「幾久しく」の文章が書いてありますが、目録を読み上げる必要はありません。 料亭やホテルなどで結納式を行う場合は、そのお店によって進行方法など違いますので、 事前にスタッフと打ち合わせておきましょう。 目録(左) 片木に目録をのせた写真(右) ![]() >>>お父様がいない場合、挨拶は誰がする? >>> 質問一覧に戻る
|
|
|
||
|