ホテルで行う結納式について![]() |
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ホテルで結納式を行う場合正式には、仲人が新郎、新婦宅を往復して行います。 >>>正式な結納について
最近は、家が狭い・新郎側が遠方に住んでいるなどの理由で、ホテル、料亭、レストランなどの 会場ですることが多くなっています。 ご両親の顔合わせ、食事会と結納を同時に行う事も多いようです。 春秋の結納のシーズンは、会場が予約で混み合う場合がありますので、できるだけ早目に予約しておくと良いです。 大安でなくても、両家の都合の良い日を選んでも良いです。 【場所の決め方】 結納を持ってくる新郎側をもてなすのが新婦側の務めですので、新婦側が会場の場所を決めて良いです。 会場や食事の費用を折半する場合もありますので、その場合は、両家で話し合うと良いでしょう。 新郎側が東北・新婦側が九州に住んでいるなど、お互いに距離がかなり離れている場合は その中間ぐらいの場所(東京など)ですることもあります。 新婦側で会場を決めて良いのですが、念のため、場所について話し合うと良いでしょう。 落ち着いて結納を行えるように、個室を選びましょう。 ケガをしていて正座ができない人がいるかもしれませんので、イスのある部屋にするかについても 話し合うと良いです。 【会場の費用について】 上で説明したように、新郎側をもてなすのが新婦側ですから、全額を新婦側が負担します。 両家がお互い遠く離れていて、その中間の場所でする場合などは両家で費用を折半 することもあるようです。 【結納を飾る場所について】 床の間があれば、床の間を使っても良いか会場のスタッフに尋ねておきましょう。 床の間が無い場合は、結納を飾るテーブルをお願いしましょう。 【会場での進行方法など】 会場によって、座る位置や進行方法が異なります。 事前に、会場のスタッフと打ち合わせすると良いでしょう。 当日には早目に会場に到着して、進行方法の確認や質問などをすると良いです。 【その他】 ・当日は遅れないように注意します。遠方から会場へ行く場合は、前日に到着して 会場あるいは近くのホテルに宿泊しても良いです。 万一、当日に遅れる場合は、早目に先方に連絡します。 ・当日は何かと緊張しますので、予行演習をしておくと安心です。 自宅で結納を飾ってみると、当日はスムーズに飾れます。 ・結納を入れる箱は、新婦側が結納を収納するために使いますので 箱が汚れないように風呂敷に包んで持参します。 ・箱を包む風呂敷は綿などの安い風呂敷なので、新婦側が頂いた結納を 持ち帰りやすいように、風呂敷を差し上げても良いです。 >>> 結納一覧は、こちら! >>> 略式の一覧は、こちら! >>> 質問一覧に戻る
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