結納品によって、並べ方が異なりますが、基本は同じです。
■当店の結納品には、並べ方の説明書が付いていますので、初めての方でも大丈夫!)
基本的には、熨斗(のし)・末広(扇子)・
高砂(たかさご)などの祝儀のものは上段(奥)に置き、
結納金や柳樽料・松魚料などのお金、指輪などは下段(手前)に飾ります。
結納品によって、下の写真のように高砂だけ奥に配置するとバランスが良い場合もあります。
他店の大きな松竹梅の飾りが付いた結納セットの場合、祝儀袋とともに松竹梅の飾りを
上段に飾りますが、
これは、下段に大きな松竹梅の飾りを飾ると、上段に飾ったものが
見えなくなるためです。
本来は、下段に置かなければなりません。
豪華な結納の場合、飾る場所のスペースにあわせて台と台との間を狭くしても大丈夫です。
↑写真奥が高砂です。
3点の略式結納の場合、右に熨斗(のし)・左に末広(扇子)・中央に結納金を置くことが多いです。
