目録ご注文の注意点

※1 
お贈りする品と その数量(例:指輪 一環)と、
お渡しする結納金金額(例:帯地料 100万円)をお書き下さい。
指輪がある場合は、優美和の当て字を使用します。 帯地料は、結納金のことです。
結納金には帯地料以外に小袖料、御帯料などの名称があります。 結納金の名称の記載が無い場合は、帯地料とお書きします。

結納金を入れる祝儀袋、お金を入れる中包みにも お書きいたします。

※目録に「帯地料」と書き入れた場合、祝儀袋にも
 「帯地料」とお書き致します。

※目録にお名前を入れますので、祝儀袋には
  お名前は入りません。
帯地料 中包み
(左が祝儀袋、右が中包み)

結納金が200万円以上の場合は、桐箱をおすすめ致します。
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※2
渡す方、頂く方の両方のお名前をご記入下さい。
頂く方の敬称(、殿など)をお書き下さい。

頂く方のお名前を間違える方が多いので、ご注意ください。
※目録を書き直すことになります。

【お名前について】
最近では、 ご本人様同士の場合も増えてきていますが
結納は婚約を正式なものとするものですので、
お父様同士をおすすめします。
ご本人様同士のお名前ですと、大切な お嬢様の婚約ですので
お嬢様のお父様がご気分を害されることが多いようです。
旧字のはしご高(はしご高)や旧字の崎(たつさき:右側が立に可)をご記入頂くと文字化けしますので、
「はしご高」や「崎(右側が立に可)のようにお書き下さい。
(例:高野太郎(高は「はしご高」)

敬称は地方によって違いがあり、京都では、【様】を用います。
一般的には様の場合が多いようです。
【殿】を用いる地方もあります。

※3
目録には吉日と書きますが(例:平成●年●月吉日)
念のため、結納の日付(年月日)をお書き下さい。
※「吉日」とせず、はっきり日付を記入することを
ご希望でしたら、その旨ご連絡下さい。

分からないこと等ございましたら、お電話下さいませ。
TEL: 075−541−5847

字には好みがありますので、筆耕スタッフの字の見本をご覧下さいませ。
筆耕スタッフ達の字の見本は、こちら


目録の見本(↓クリックすると拡大します)
結納 目録