結納とは |
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豪華結納品7点セット「京の精」

※お金の入れ方を動画で見る!
せっかくの結納ですから、心を込めて日本で手作りしたものを贈りませんか?
熨斗(のし)・末広(扇子)・高砂・結納金・指輪・柳樽料・松魚料の7点の、豪華な結納です。
このページの下で毛氈と風呂敷のお買い得セットをご用意しております。
※手前の黒塗りのお盆(広蓋)は、別売りです。
※出荷までに一ヶ月ぐらいかかります。
お急ぎの場合は、お問い合わせ下さい。
TEL:075-541-5847
■結納金とは?
昔は結納には花嫁衣装(着物)を贈っていました。
それが、だんだんと「このお金で花嫁衣装を買って下さい」とお金を渡すようになりました。
このお金が、結納金です。
結納金を入れる祝儀袋に「帯地料(おびじりょう)」などと書くのは、その名残なのです。
結納金のことを「先方の両親へ感謝のためのお金」と説明する人もいますが、それは本来は間違いなのです。 |
熨斗(のし)・末広(扇子)・高砂・結納金・指輪・柳樽料・松魚料の7点ですが、オプションで子生婦(昆布)・寿留女(スルメ)を追加して9点にすることも可能です。
さらに豪華にされる場合は、オプションをご注文下さい。
子生婦・寿留女はこのページの下でご注文できます。
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熨斗(のし)の上には鶴を、末広(扇子)の上には亀の飾りを置いています。
末広の桐箱の中には、正絹の房が付いた蒔絵(本金)の金銀扇子1本と、房無し&蒔絵無しの金銀扇子1本が入っています。新婦様側に結納品を贈るので、どちらも女性用の扇子です。 |
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熨斗(のし)の上には、京水引で作られた赤い小槌が置いてあります。 この小槌は、「熨斗押さえ」として置いてあります。
おめでたい色合いが素敵です! |
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この松の飾りの下には、帯地料(おびじりょう)を置きます。
帯地料は、結納金のことです。 |
この竹の飾りの下には、柳樽料(やなぎだるりょう)を置きます。
柳樽料は、お酒料を意味します。 |
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この梅の飾りの下には、松魚料(まつうおりょう、しょうぎょりょう)を置きます。
松魚料は、お肴(おさかな)料を意味しています。
このように、右から、松、竹、梅の飾りを置きます。 |
これが高砂(たかさご)人形!
夫婦が白髪になるまで仲良く暮らせるように、という願いを込めて贈ります。
周囲には、京水引の松葉を散らしています。 |
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この台の上に指輪を飾ります。敷き紙の中央の部分に指輪を置いて下さい。
指輪でなくても、他のもの(例:腕時計)の場合でも使えますが、大きな箱は置けません。 |
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結納セットの台は、左や下の写真のように、組み立て式になっています。
脚を組み立てて台をのせるだけなので簡単です。 |
これが 京水引!
京水引は、結納館オリジナルの水引であり、今となっては非常に珍しくなってしまった日本製&手作りの水引です。
大切な結納ですから、この京水引を使用して熟練した京都の職人が、丁寧に水引飾りを手作りしています。
京水引には、とても細い細い糸を巻いてあります。
京水引の類似品が出回っていますが、この細い細い糸を巻いていない水引は京水引ではありません。
これが 手漉き和紙!
今となっては手漉き和紙を使う結納店は非常に少なくなってしまいましたが、当店は紙にもこだわっています!
手漉き和紙ですので、毛羽立ち感があり、柔らかいのですが、とても風格のある風合いです。
心のこもった結納にはオススメ!
当店では、 手漉き檀紙と 手漉き奉書を使用して、
紙折り50年の熟練した職人が祝儀袋などを手作業で折っています。
>>> 手漉き和紙の詳細は、こちらをクリック

右の写真は、目録の見本です。
目録は納品書のようなものです。
目録には、差出人、宛名、日付などを書きます。
結納の思い出ともなり、後々まで大切に残すものです。
(右の写真をクリックすると拡大します) |
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目録は、この片木(へぎ)に入れます。
結納の目録はご結納の品物の納品書のようなものです。 この片木には脚が付いていません。
家族書、親族書は目録の下にのせてください。 親族書が一番下、親族書の上に家族書をのせます。
※家族書、親族書は別売りです。 |
【柳樽料・松魚料の金額の決め方】
結納金の1割の金額を、7:3の割合で柳樽料・松魚料にするのが多いです。
(例えば、結納金が100万円としたら、結納金の1割の金額が10万円です。
その10万円を7:3の割合で、柳樽料を7万円、松魚料を3万円とします。)
必ずしも7:3にしなくても構いません。
柳樽料3万円、松魚料を2万円のようにしても良いでしょう。
どんなに少なくても、1万円は入れましょう。

結納館特製の手張りの箱入り!
5巾(約170cm角)の大きさの
風呂敷で包めます。
風呂敷・毛氈は別売りです。
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↑結納品は、手張りの箱入り!
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 ↑箱を包む風呂敷 |
【風呂敷は持ち帰るの??】
はい、風呂敷は持ち帰ります。
関東では風呂敷もそのまま先方様へ差し上げると言われますが、
関西では、ご自分の家の家紋入りの富久紗(ふくさ)、風呂敷を使うのが正式ですので持ち帰ります。
ただ、結納の箱を包む風呂敷は綿の安いものですので、ホテルなどの会場で結納式を行う場合でしたら
新婦側が結納を持ち帰るのに風呂敷があると便利ですので、差し上げてもかまいません。
>> 風呂敷のご注文は、ここをクリック!
毛氈(もうせん)を敷くと、結納が引き立ちます。
小さな結納でも、1帖(90cm×180cm)の毛氈がオススメです。
床の間がない場合は、テーブルの上に毛氈を敷くことがありますが、テーブルクロスのように敷いて華やかにできます。
毛氈は折りたたんでも使えます。厚みが出るので、高級感があります。
>>>毛氈のご注文は、こちら!
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毛氈と風呂敷のセットなら、お買い得!

熟練した京都の職人が
あなただけの結納飾りを 手作り致します。
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結納品7点セット 京の精 (yui-7set-kyonosei)



熨斗
末広
(房付き&唐草の蒔絵入りの金銀扇子1本、房無し・蒔絵なしの金銀扇子1本が桐箱の中に入っています。どちらも女性用。)
ご祝儀袋3枚(結納金・柳樽料・松魚料の各1枚)
高砂
指輪飾り用の赤い敷き紙
目録(黒い広蓋は別売りです)
玉縁金台5台
(末広、結納金、指輪、柳樽料、松魚料を置いている台)
玉縁尺四台
(熨斗を置いている台)
島台(高砂を置いている台)
片木(黒い広蓋は別売りです)
水引の飾り

玉縁尺四台
大きさ:約43cm×26cm
高さ:約11.3cm
玉縁金台の大きさ
26.4cm角・高さ約11.3cm
玉縁片木
大きさ:約26.4cm角
高さ:約4.3cm
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目録を入れる片木(へぎ)も付いています。
※赤い毛氈、風呂敷は別売りです。
※広蓋(手前の黒塗り盆)は別売りです。
熨斗、末広、高砂、帯地料(結納金)、指輪、
柳樽料、松魚料の7点セットです。
【納期について】
ご注文頂いてから、出荷までに一ヶ月ぐらいかかります。
お急ぎの場合は、お問い合わせ下さい。
結納7点セット 京の精 |
ご自分で目録を書かれる場合は、
↑ 上の結納をご注文下さい。
代筆をご希望の場合は
↓ 下の結納をご注文下さい。
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| ◆結納の目録をお書きする場合のご注意◆ |
※1 お贈りする品と その数量(例:指輪 一環)と、お渡しする金額(例:帯地料 100万円)をお書き下さい。
ご養子様の場合は帯地料が袴地料となります。
※2 渡す方、頂く方の両方のお名前をご記入下さい。 頂く方の敬称(様、殿など)をお書き下さい。
【お名前について】
最近では、 ご本人様同士の場合も増えてきていますが、
結納は婚約を正式なものとするものですので、お父様同士をおすすめします。
ご本人様同士のお名前ですと、大切なお嬢様の婚約ですので、
お嬢様のお父様がご気分を害されることが多いようです。
敬称は地方によって違いがあり、京都では、【様】を用います。 【殿】を用いる地方もあります。
※3 目録には吉日と書きますが(例:平成●年●月吉日)、
結納の日付(年月日)をお書き下さい。(念のため)
目録について詳しくはこちら → 
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赤い毛氈(一帖)&風呂敷(五巾)の お買い得セット (FMO-15)
オプション 子生婦(こんぶ)・寿留女(するめ) (玉縁金台付き) (YO-3)

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