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見合い扇子 |
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お見合いの席で、「このお話を決めます。」と言うご本人様の意志表示として、
互いの扇子を交換したところから、見合い扇子と言います。
この見合い扇子という言葉から、「恋愛の場合はしなくてもいいのでしょう。」と言う方もありますが、ご本人様のお互いの意思表示として、正式な結納の前に取り交わします。

婿方で用意するもの
女持ちの扇子1本を桐箱に入れ、水引を掛け、上に寿、下にご本人様のお名前を
書いて片木(へぎ)にのせたもの
嫁方で用意するもの
男持ちの扇子1本を桐箱に入れ、水引を掛け、上に寿、下にご本人様のお名前を
書いて片木(へぎ)にのせたもの (右の写真)
最近では取り交わされる方が少なくなってきましたが、海外赴任などのため、結婚式が2-3年後の場合などに取り交わされています。 |
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見合い扇子 赤 (MS-1) |

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玉縁片木 女持ち金銀扇子 |
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手漉き檀紙 顔料染め赤紙 手漉き奉書 京水引 |
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玉縁片木の大きさ:16.2cm×34cm |
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ご新郎側が用意するお扇子です。
女持ち金銀扇子が入っています。
京扇子ですからお使い頂けます。
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見合い扇子 赤
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見合い扇子 緑 (MS-2) |
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