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- 結納とは
- 婚約を公にすることです。
もともとは、花嫁が結婚式に着る衣装を贈ったものなのです。
これが、だんだんと「花嫁さんの好きな衣装を買って下さい」と現金(結納金)を贈るようになってきたのです。
結納は両家だけの事と思われがちですが、
結納の品々を親戚や知り合い、ご近所の方に披露することによって婚約を公にすることなのです。
つまり、結納後は正式な婚約者同士となり、
正当な理由なく婚約を一方的に破棄することはできなくなるのです。
本来は、新郎側で、結納を持参する1〜2週間前に自宅に結納を飾り、親戚、ご近所の方などをご招待して、【この結納の品々を持参して、正式に婚約することになりました。】という報告をします。
新婦側でも、頂いたご結納を床の間に飾って、【このような立派なご結納を頂き、正式に婚約しました。】と、親戚、ご近所の方などに内披露をします。 その後、結婚式までに日数がある場合は一旦しまっておいて、結婚式の1ヶ月前頃から飾って、お祝に来て頂いた方に披露します。
最近では、結納を披露することもなくなってきたためか、新婦側から【結納はいらない】とか、新郎側から【結納は簡単に】と言うことが多くなっているようですが、これは先方様へは大変失礼なこととなります。
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