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結納の受書の書き方 |

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お受書とは、『結納を確かに受け取りました。』と言う領収書のようなものです。
受書は新婦側で用意しますが、新婦側では目録の内容がわからないので、
新郎側が用意する場合も有ります。
新婦側で受書を用意する時は新郎側に 「受書の用意をしたいと思いますので」 と
言って
目録の内容をお尋ね下さい。
どうしても結納の目録の内容が分らない場合は、
「目録通り(あるいは御結納の品々)幾久敷受納仕り候也」と書きます。
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| 受書の書き方について |
宛名と文章が変わるだけで、新郎様から頂く目録の品物は同じです。
お受書を書く場合は、新郎様に結納の目録をお尋ねください。
奉書2枚重ねで半分に折り、わを下にして書きます。
受書の上包みの表には【上】、お多芽紙、お多芽(祝儀袋)の表には【寿】と書きます。 |


↑こちらは、3点の略式の結納のお受書の書き方です。
結納の目録の内容が分らない場合(どんな結納を頂けるのか分からない場合)は
「目録通り幾久敷受納仕り候也」と書きます。
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