結納セットは、通常は1ヶ月ぐらい前から用意します。
(当店ではお急ぎのご注文でも、出来る限り対応させて頂きます)
家紋入りの風呂敷などを用意する場合は1ヶ月ほどかかり、家紋によってはそれ以上かかる場合も
ございますので、2ヶ月ほど前から準備しましょう。
お家にある場合でも、普段あまり使わないものですので、どこにしまったかわからず、
間際になってあわてないように、出して、汚れや傷などないか調べておきましょう。
急ぎの場合は家紋が入っていない無地の風呂敷、ふくさ、広蓋でも良いです。
結納間近は慌ただしいので早めに用意すると良いです。買い忘れのないよう持ち物チェックしましょう。
結納セット
(結納品) |
重要度 ★★★★★ |
熨斗(のし)、末広(扇子)、結納金・・・などの品や、白木台がセットになっています。
略式であっても、通常は目録付きのセットを用意しましょう。
伝統的なものをお好みなら松竹梅、鶴・亀などの縁起の良い水引飾りが付いたセットを、季節感を出すなら桜など季節のお花が付いたセットをオススメします。
>>> 結納の選び方
※目録:結納の品の納品書のようなもの。新婦側は結納を頂いたら後々まで大事に残しておきます。
>>> 結納品 一覧 >>> 本格派 一覧 >>> 略式 一覧
>>> 指輪だけの場合 |
| 家族書・親族書 |
重要度 ★★★★☆ |
結納の時に交わします。
目録があれば、目録を入れる片木(へぎ)という白木台に目録と一緒に入れてお渡しします。
家族書・親族書を交わすかどうかは、両家で話し合って下さい。
>>> 家族書・親族書 |
| 風呂敷 |
重要度 ★★★★☆ |
結納セットを入れる箱を包む風呂敷
先方様が結納セットを収納するために使いますので、箱が汚れるのを防ぐために必要です。
(当店の結納は、無料の箱が付いています。)
>>> 箱を包む風呂敷
家紋が入っていない無地の風呂敷でも良いです。
風呂敷に家紋・名前を入れる場合、家紋や風呂敷によりますが通常は完成まで1ヶ月ぐらいかかります。 |
| 受書 |
重要度 ★★☆☆☆
※新婦側は
必要です。 |
本来は、結納を頂く新婦側が用意します。 受書は、「確かに頂きました」という受領書のようなものです。 受書を書くには目録の内容が必要なので、新郎側が結納セットを一緒に用意することがあります。
※新郎側で受書を用意する場合は、新婦側の承諾を得て下さい。
>>> 受書(うけしょ) |
毛氈(もうせん) |
重要度 ★★★☆☆ |
結納品の下に敷く赤い布です。無くても構いませんが、結納が華やかになります。床の間が無くても、結納を飾る台にテーブルクロスのように毛氈を敷いて良いです。
昔は新婦側が毛氈を用意しましたが、最近は新郎側が用意するのが一般的です。
>>> 毛氈(もうせん) |
| 広蓋(ひろぶた) |
重要度 ★★☆☆☆ |
目録を丁寧にお渡ししたい場合に用意して下さい。
目録をお渡しする場合に使う黒塗りの盆です。
使い方:ふくさを掛けた目録を広蓋の上にのせて、先方様に広蓋ごとお渡しします。
※広蓋・富久紗は、後で返して頂きます。
家紋・名前が入っていない無地の広蓋で構いませんが、広蓋に家紋・名前を入れる場合、2週間ほどかかります。
>>> 広蓋(ひろぶた) >>> 広蓋・富久紗・風呂敷など5点セット |
| 富久紗(ふくさ) |
重要度 ★★☆☆☆ |
四隅に房が付いている掛け富久紗のことです。
目録を丁寧にお渡ししたい場合に用意して下さい。目録の上に掛けてお渡しします。
広蓋と一緒に使うと、さらに丁寧です。
どんな家紋でも使える「寿」紋の富久紗が良く売れています。
富久紗に家紋・名前を入れる場合、約1週間〜約1ヶ月かかります。
(既成の富久紗に名前を入れる場合は約1週間、別染めは約1ヶ月かかります)
>>> 富久紗(ふくさ)
>>> 広蓋を包む風呂敷・広蓋・富久紗など5点セット |
モーニング扇子
金銀扇子 |
重要度 ★★☆☆☆ |
最近はあまり使われませんが、扇子を前に置くと、
挨拶のきっかけになります。
男性はモーニング扇子、女性は女持ち金銀扇子を使います。 |