結婚式の引き出物など、品物への水引掛けを承ります。
お名前などの表書きは毛筆で一つ一つお書き致します。
右の写真は、結婚式の引出物の場合の見本です。
結婚式の引出物、結納時のお土産の場合
手漉き檀紙(だんし)と顔料染め赤紙を重ねて、その上から金銀で結びます。
品物を当店までお送り頂ければ、品物に水引掛けを致します。
空箱を1個お送り頂ければ、その箱の大きさに合わせて、
水引を結んで、紙、熨斗と一緒にお送りすることもできます。
この場合は、そちらで品物に水引を掛けて頂くことになります。
当店で販売している引出物にする場合
・京水引工芸品の場合、無料です。
・漆器の場合、525円かかります(ぐい呑は315円)。
↓↓当店で販売している引出物以外の場合
価格のめやす 1,575円(税込)
・金銀水引 90cm 1本
・手漉き檀紙 1枚
・顔料染め赤紙 1枚
・金檀のし 15号 1枚
※表書きを書いて、上記の物を使います。
箱が大きくなりますと、長い水引が必要になりますので、価格は高くなります。
箱が大きすぎると、水引や和紙の大きさが足りなくなりますので、とても大きな箱の場合は
置き熨斗をご利用下さい。
>>> 手漉き檀紙 赤紙 金銀水引 赤白水引 ちり針
小熨斗 水引掛け材料セット
水引掛けの仕方
← 代筆をご希望の場合、字の見本をご覧ください。
【結納または結納返しとして水引掛けをする場合】
水引掛けした箱には、差出人の名前を書きます。
簡単な結納の場合は、苗字だけでも大丈夫ですが、フルネームを書く場合はお父様かご本人様のお名前です。
目録があるなら、目録にお名前を書きますので、水引掛けした品物には名前は書きません。
目録が無く、結納金または袴料も贈る場合は、結納金・袴料を入れる祝儀袋にお名前が書いてありますので、水引掛けした箱にはお名前は書きません。
結納品・結納返しに熨斗(のし)が付いている場合は、重複しますので水引掛けに熨斗は付けません。
↓右にある黄色いものが熨斗です。
結納返しの場合、水引掛けには赤紙は使わず、緑色の紙を使用します。(外側は白い和紙になります)
地域によっては結納返しでも赤紙を使いますし、元々は結納返しには赤紙を使っていましたので、結納返しでも赤紙をご希望でしたら、赤紙を使って水引掛け致します。
納期、価格などについては下記をカットアンドペーストにて
メール、あるいはFAXにてお問い合わせくださいませ。
お問い合わせ頂きましたら、納期、お見積もりなどご連絡致します。
納期につきましてはできるだけご要望に添います。
メール FAX:075−541−5859
下記の【1】と【2】の両方をお書き下さい。
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件名:【水引掛けの見積もり依頼】
【1】水引掛けについて
■いつまでに必要ですか?
月 日まで
■数量はおいくつですか?
個
■箱の大きさは? 縦・横・高さの3つをお書き下さい。
(センチなどの単位もお忘れなく)
■使い道は? (例:結婚の引き出物など)
■表書きは?
内容(例:寿):
差出人のお名前:
※引出物など両家の名前を入れる場合は、新郎の名前から先にご記入下さい。
鈴木さんが新郎側で、田中さんが新婦側の場合→(例:鈴木 田中)
【2】お客様について
■お名前:
■TEL:
■FAX:
■Eメールアドレス:
■プレゼント付きメールマガジン『結び通信』をお送りしてもよろしいでしょうか?
(メールアドレスのある方だけとなります。携帯電話は不可)
希望する 希望しない
●通信欄
ご要望、ご意見、その他何でもご記入下さい。
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