|
ご結納はもちろん、正式なお祝を持参する時に用います。 *正式なお祝いの仕方
*結納について
ご結納の目録を広蓋にのせ、その上に富久紗を掛け、八端(はったん)の風呂敷に包み、さらに家紋入りの白山紬の風呂敷に包みます。さらにこれらが汚れないように綿の風呂敷で包みます。
お得な5点セット
(広蓋、富久紗、八端と白山紬と綿の風呂敷)
尺五の大きさで、越前塗り(本堅地)、
手描きの磨き紋の広蓋(ひろぶた)が一番のおすすめです。
京の蒔絵師(まきえし)の手描きによる磨き紋が入ります。
裏にはお名前(姓のみ)が入ります。
この広蓋ですと、どこへ持っていっても恥ずかしくありません。
磨き紋ですと、金の色が時間が経ってもかわりません。
何代にもわたって使って頂くものですから、これが一番のおすすめです
安いものですと、この金が黒ずんできたり、曇ったりしてしまいます。
尺五の大きさはご結納、正式なお祝いと両方に使って頂くことができます。
「片木(へぎ:白木の台)をのせるには大きすぎませんか?」とのお尋ねもありますが、
大きすぎることはありません。左下の写真は片木(へぎ)をのせたところです。
たとえば、京料理を思い浮かべてみて下さい。
大きな器に、少なめのお料理が品良く盛られています。
器が大きすぎて、不格好と言うことはありません。

一回り小さい尺三の広蓋は、どうしても見劣りしてしまいますので、
あまりおすすめではありません。
こちらは消紋(けしもん)となります。
磨き紋に比べると金の量が少ないため、色が黄色っぽくなりますが、
こちらも京の蒔絵師(まきえし)による手描きの家紋入りとなりますので、
長く使って頂いても、大丈夫です。
ご結納に使っても頂いてもかまいませんが、どちらかというとお祝用です。
右の2つの紋の写真は当店で30年ほど前に見本で描いてもらった家紋です。
これらは見本ですので、大切に扱ったと言うよりは、
かなり手荒く扱ったのですが、、
磨き紋も消し紋もどちらも黒ずんだところも、曇り一つありません。
写真をクリックすると大きい画像が見られますので、ご確認下さい。
お急ぎの場合はお問い合わせ下さいませ。
メール TEL:075−541−5847
さらにこれ以上の広蓋が欲しいと思われる方におすすめの広蓋(ひろぶた)は京塗りの広蓋どす。
盛り上げ紋と言う、さらに上等の家紋入りになります。
そして、4隅に唐草模様が入ります。
輪島塗が有名ですが、実は京塗りが最高級どす。
こちらまでお問い合わせ下さいませ。
(準備中) |