|
お受書とは、『結納を確かに受け取りました。』と言う領収書のようなものです。
新郎側に 「受書の用意をしたいと思いますので」 と言って
目録の内容をお尋ね下さい。
どうしても、分からない場合は
「目録通り(あるいは御結納の品々)幾久敷受納仕り候也」と書きます。
新郎側からの結納に目録が付いていない場合は、受書は不要です。
以前はお多芽(おため)が付いていました。 >>>受書についての詳細はこちら
結納金の1割を入れ、お仲人様への御礼としていました。
最近では、お仲人様がいない場合がほとんどのため、お多芽を付けておりません。
お多芽には、交通費のような意味合いもありますので、新郎側が遠方の場合は交通費程度を入れても良いでしょう。
受書は本来、新婦側で用意すべきですが、新郎側が用意する場合も有ります。
新郎側で用意する場合は、新婦側にその旨をなるべく早く伝え、結納の前に渡しておきましょう。
↓↓ 注文・詳細は、写真をクリック。 ■結納返し(袴料)のお受書としてもお使い頂けます。
受書は、領収書のようなものですから、新郎様から頂く目録の品名と同じ品名を書きます。
写真をクリックすると、拡大します。→ |
 |
家族書、親族書を交換する場合は受書と一緒にお渡し下さい。
家族書、親族書は別売となっています。
家族書 親族書の購入はこちら!
【どうしても、どんな結納を頂けるのか分らない場合】
右の写真のように「目録通り(あるいは御結納の品々)幾久敷受納仕り候也」と書きます。
「 指輪を頂けるのは分かっているけど、
他は何を頂けるのか分からない場合 」でも、
受書には指輪は書き入れず、右の受書のように「目録通り幾久敷受納仕り候也」になります。
写真をクリックすると拡大します→ |
 |
|