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水引館だけの100色もある「京水引」を使い、真心を込めて結納飾りを作っています。
京水引とは手作りの水引(手こぎ水引)にさらに一番細い糸を巻いた最高級の水引です。
水引館が京水引にこだわる理由:
一般に市販されている水引は機械で作った水引で、とても硬いか柔らかすぎるかのどちらかです。
硬い水引は結んでも、じわっと戻って思っている大きさにならず、柔らかすぎるものも思っているような
形にうまくできません。
京水引を使って結ぶと5分でできる結びでも、私たち熟練しているものでさえ、10分かかっても
思うような形にならないのです。
京水引は結びやすいしなやかさがありながら、適度の硬さがありますので、柔らかみのある曲線と、
まるで針金が入っているかのような直線の対比の美しさを表現できます。
水引は紙でできていて、針金などは全く入っていません。 >>>詳しくはこちらの手こぎ水引
色が豊富で100色以上もあるから、微妙な色彩にも対応でき、パステルカラーを用いて
女性ならではの繊細な結納飾りをつくることができます。
京水引は当店オリジナルです。
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針金をくくるための「やっとこ」や、和紙を裁断するための包丁など、使い込まれた数々の道具。
道具はたったこれだけ。
結納飾りは指先と感だけをたよりに、京水引を結んで作り上げていきます。
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はさみなど
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やっとこ
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昔ながらの、ものさし
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紙を切る包丁
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ちり針:水引をカールさせるもの
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ちり針
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1枚1枚、紙を切って、手で折って祝儀袋や熨斗、扇子包みを京都で作っています。
紙も昔ながらの手漉きにこだわっています。
手漉きの和紙はやはりその風合いが機械漉きの和紙とは全く違います。
機械漉きは普段使っている紙と同じでつるっとしていて、趣がありません。 |
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水引館は、最高級和紙「手漉き檀紙」を使用して、祝儀袋や扇子の包みを手折りしています。
デパートやコンビニなど、一般で売られている檀紙は機械漉きの檀紙ですので、
手漉きならではの質感がありません。
祝儀袋などの赤い紙は、安っぽい明るい赤とは違い、深みのある赤色です。
桃色の和紙は、珍しい桃色の手漉き奉書です。 |
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熨斗にもこだわっています。
本熨斗を使い、一つ一つ切って結んでいます。
一般に市販されている熨斗はビニールなどが入っているため、ビニールの感じがぬぐえません。 |
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心を込めて、毛筆でお書きしています。 「墨」を使用致します。墨汁は使用しておりません。
水引館では昔ながらの手漉き和紙と墨を使っていますので、機械漉きの紙に書くような真っ黒な字は書けません。
手漉き和紙は墨を吸うため、どうしても、にじみ、かすれが生じます。
特に檀紙(だんし)にはしわがありますので、かすれが生じやすくなります。
たとえば、「一」を書く場合、まず筆を紙に下ろしたところでにじみが生じ、右に勢いよく引くと、ここでかすれが生じ、最後にぐっと力を入れて止めますので、ここでもにじみが生じます。
手漉き和紙に真っ黒の字を書く事は、字を書くと言うよりも、塗ると言う感じになります。
真っ黒の字をご希望の場合は手漉き和紙には書けませんのでご了承下さい。 |
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